パウリナ・キャシディ スピリットソングタロット

カナダの画家、パウリナ・キャシディのスピリットソングタロットに一目惚れしてしまいました。 

 

大アルカナも小アルカナも動物で表現されていて、

小アルカナはワンドがどんぐり、カップが貝、ソードが羽、コインがクリスタル。

ウエイト版とは意味合いが違うカードもあるので、定番の解釈から少し離れて直感読みをしたい人に良いかも。

パウリナの絵にとても癒されます。

The World of Paulina Fae

 

時代が混沌としているので、この時代に何がしたくて生まれてきたのか聞いてみました。

出たカードの一枚がこちら。 

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お猿。

生き生きした表情が愛らしい。

カードに含まれている意味合いは、discovery(発見)、enthusiasm(熱中、情熱、夢中)

私以外にもこれが共通目的の人は多そうです。

きっと、夢中になれることや熱中できることを見つけてきまーすって感じで生まれてきたんでしょうね。

必ず見つける、というよりは見つけようとする行為自体が目的なのかもしれません。

見つかった後に上手くいかせることはまた別件というか、見つけることが楽しみ、お猿の表情がそんな感じですよね。

何かに夢中になることが目的なら、後でいろいろあったとしても、夢中になった瞬間があったなら目的は達成。

夢中になることに優劣はなくて、些細なことでも目的は果たせてる。

美味しいものを見つけたら夢中になって食べよう。

こんな瞬間も生まれた目的のひとつ。

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夢中になることに時代は関係ないよ、お猿に言われた気がしました。